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麻薬の種類を知ろう(勉強中の為、随時更新)
「のりピー」こと酒井法子、「お塩様」こと押尾学の逮捕など、連日「麻薬で逮捕」のニュースが流れるので、少し勉強した。
メモ代わりに記事投稿。

※酒井法子が使ってたのは「覚せい剤」、押尾学は「MDMA(エクスタシー)」。

【覚せい剤】
・アンフェタミン、メタンフェタミンという化学物質を覚せい剤と呼ぶ。
・これらを摂取すると、脳からドーパミンが過剰に出て、気持ち良くなる。
・戦前〜戦後にヒロポンという名前で大日本住友製薬が“疲労と眠気を吹き飛ばす薬”として販売していた。成分はメタンフェタミン。
・アンフェタミン、メタンフェタミンは、ドーパミンとよく似た物質。
・ドーパミンは、運動調節・快の感情・意欲・学習などに関わるホルモン。
・ドーパミンは脳が自ら出す伝達物質の為すぐに分解されるが、アンフェタミン・メタンフェタミンは分解されないので脳内に長く残り、脳が持つ本来の機能(フィードバック)を狂わせる。
・1951年の覚せい剤取締法施行で、一切の使用や製造・所持が禁止になった。
俗称:シャブ、エス、スピード、アイス

【アヘン】
・ケシの実に切れ目を入れ、そこから出た液体を乾燥させたものがアヘン。
・アヘンを原料に、モルヒネ、ヘロインが出来る。
・モルヒネは麻酔で使われている。
・ヘロインは「薬物の女王」と呼ばれ、快感が強烈で、禁断症状も強烈。

【コカイン】
・南米に生育する「コカ」という木の葉から抽出される。
・コカ・コーラに入ってた事で有名。
・オーストラリアのレッドブルに微量入ってるらしい。
・精神依存が強く、肉体依存は弱いらしい。
・作用は覚せい剤に似ている。
俗称:コーク、ホワイト、クラック

【LSD】
・1943年にスイスの化学者アルバート・ホフマンが合成した化学物質。
・リゼルグ酸化合物。
・激しい幻覚体験を起こす。
・リゼルグ酸化合物は麦など植物にも含まれている。
・アメリカのヒッピーが好んで使っていた事で有名。簡単に瞑想気分を味わえる為。
・ビートルズも使っていたらしい。「Lucy in the Sky with Diamonds」
・1960年代初頭、アメリカでは薬局に置かれていたが、ヒッピーなどの反戦・反政府主義者の排除に伴い、規制の対象になり、1968年にLSDの所持が軽犯罪・販売は重罪となった。日本では1970年に麻薬に指定された。

【MDMA】
・LSDに似た“トリップ剤”、一般にエクスタシーと呼ばれている。
・合成麻薬メチレンジオキシメタンフェタミン。
・分子構造的には覚醒剤に分類される事があるが、作用が異なる。
・脳内のセロトニン等を過剰に放出させ、多幸感・他者との共有感などをもたらす。
・セレトニンは平常心をもたらす脳内物質。
・体温をコントロールする機能の喪失による高体温や不整脈を引き起こす場合がある。


【大麻】
・花穂や葉を乾燥させた大麻加工品を乾燥大麻(マリファナ)という。
・紙で巻いてタバコのように吸ったりする。
・依存性はタバコや酒より低い。副作用も無いといわれている。
・より強い作用・副作用のあるドラッグに繋がる可能性がある「ゲートウェイドラッグ」「入門薬物」として、取締りの対象になっている。

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日本ではこれらの物質を、「麻薬及び向精神薬取締法」「大麻取締法」「あへん法」「覚せい剤取締法」の4つ(薬物四法)で、規制している。


【関連リンク】
薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
麻薬(ウィキペディア)
芸能人の薬物逮捕一覧表(芸能人裏情報)
ドーパミン(DNA占い)
脳内物質ドーパミンのはたらき(東京都老人総合研究所)
イライラ感を取る! セロトニンストレッチ(All About)


ドラッグの教科書危ない薬こどものためのドラッグ大全 (よりみちパン!セ)
脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる (ブルーバックス)脳のしくみ―ここまで解明された最新の脳科学 (ニュートンムック Newton別冊)最新脳科学で読み解く 脳のしくみ


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